釣行日記(7/24)釣り場の新規開拓と釣り方を変えて過去最高の釣果。でも、自分の腕のなさを再認識...

チヌの釣行日記

こんにちは、かぼちゃと申します。
今回は7/24の釣行について書いていきたいと思います。

この日は過去最高の5匹を釣る事が出来ましたが、7匹もバラシてしまい腕のなさを痛感しました。

釣行日時、場所、潮の状況について

  • 釣行日時:7/24 14:30~19:00
  • 釣行場所:中浜名湖
  • 潮の状況:大潮、舞阪(干潮:12:22、満潮:19:03)

今回の釣果

今回の釣行では自己最高のチヌ・キビレを5枚釣る事が出来ました。
前日と当日に同僚が前打ちでチヌを釣っていたので手持ちの竿で何とかならないかと磯竿での前打ちを試してみました。

結果としては、5匹キャッチの7バラシでした。
今回使用した磯竿は銀狼王牙のSMTモデルです。
僕はSMTが好きでロッドの購入を考える際は、まずSMTモデルがあるかどうかを確認するぐらいです。
今回の釣行でもSMTモデルで良かったなと思う事がいくつかありました。

  • 手に伝わる感度が良い
  • しなやかな穂先でチヌに違和感を与えにくい
  • 穂先がしなやかなので、目感度も良い

釣行を振り返りバラシの原因について考えてみた

少し考えてみると、バラシの原因は簡単なことでした。

竿を立て過ぎていたのです。

波止場でフカセをしていた時の感覚で竿を直角近くまで立ててしまっていました。
その為、竿の復元力に負けてすぐに浮いてきますがチヌが水面に出ても竿の復元力が残っていて抜き上げる形になっていたのだと思います。
結果として、唇に掛かっていた針が身切れを起こしてしまっていたのだと思います。

今後は竿の角度に注意し同じようなバラシがなくなるか様子を見ていこうと思っています。

まとめ

今回は5匹という過去最高の釣果でしたが、7バラシという結果もありました。
ただ、掛けれた数は12匹なので釣り場の状況判断は正しくできていると思います。
今後は竿の角度等気を付けつつ釣果を伸ばせていけたらと思っています。 

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。
また足を運んでいただけると幸いです。

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