チニングリールに求めるもの

チヌについて思考錯誤

こんにちは、かぼちゃと申します。

今回はリールについて書いていきたいと思います。
僕が主に使うのはベイトタックルです。


ロッドの使い分けについては以前の記事に書いてありますので、そちらも参考にしていただければと思います。

チヌニングロッドに求めるもの
僕はチニング用とうたわれたロッドを買ったことがありません。今回は、そんな僕がチヌを釣る為のロッドについて書いてみました。皆さんのロッド選びの参考になれば幸いです。

ベイトリール、スピニングリールに求めるもの

僕が各リールに求めるものを書いていきます。

ベイトリール

求める性能

  1. ベイトフィネス用。
  2. 細かなセッティングを現場で素早くできるブレーキシステム。
  3. ハイギア以上
  4. 8Ib以上のフロロカーボンラインを扱える

理由

  1. 言わずもがな僕のチニングは軽いものを多用するため。
  2. 軽いものを投げる際にはブレーキ設定をこまめに変える必要があるため。
  3. 障害物周りや駆け上がりなどの地形変化を狙っていくため。
  4. チヌに主導権を与えずにやり取りするため。

ベイトリールのメリット、デメリット

メリット
  • ラインがルアーからスプールまでまっすぐなので感度が良い。
  • 巻き取りにパワーがあるので強引なファイトができる。
  • 手返しがいい。
  • 太いラインがストレスなく扱える。
  • ラインが捻じれにくい
デメリット
  • ラインキャパが少ない。
  • 軽いものを投げるのでバックラッシュが起きる可能性が少し高い。
  • リールによってルアーウェイトが制限される。
ベイトリールのデメリットについて
  • ラインキャパは25mもあれば問題ない。
  • バックラッシュについてはある程度リールのブレーキセッティングなどでカバーできる。
  • 専用のリール、スプール、ベアリングなどフィネス用のセッディングをする事で十分対応可能。

浜名湖でのチニングではデメリットはあまりないといえます。

スピニングリール

求める性能

僕はスピニングリールにこだわりはありません。
リールの性能差が飛距離や快適性にあまり影響しないからです。
ただ、下記の性能があると嬉しいですね。

  1. 軽量なローター
  2. ハイギア以上
  3. ねじ込み式のハンドル

理由

  1. 巻初めが軽く負担が少なくて済む。
  2. 手返しを良くするため。
  3. ハンドルのガタつきが少なくストレスが少ない。

スピニングリールのメリット、デメリット

メリット
  • バックラッシュが起きにくい。
  • ラインキャパが多い。
  • スピニングリールの性能が飛距離に影響しにくい。
  • 細いラインが扱える。
  • 軽いルアーウェイトも扱える。
デメリット
  • ベイトに比べて巻き取りのパワーは弱い。
  • ラインが捩れる。
  • 投げるまでの動作が多い。
デメリットについて

スピニングリールのデメリットは基本的に慣れればなんとかなります。
障害物の多い場所では少しパワーのあるロッドと合わせたりすれば十分取り込めます。

まとめ

今回はリールについて書いてきましたが、それぞれ得手不得手があり使い所を見極めて使い分ければ良いと思います。

ベイトリールは投げるのが難しいと思う人もいるかも知れませんが最近のリールはとても投げ易く出来ていますし、軽いルアーウェイト用のベイトフィネスリールまで出ています。
少し練習すれば投げられると思いますので試してみて下さい。

また、足を運んで頂ければ幸いです。

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