フリーリグを試してみて感じたこと

チヌについて思考錯誤

こんにちは、かぼちゃと申します。
今回はフリーリグを試してみた結果、僕の感じたことを書いていこうと思います。

まずはフリーリグについて使用して感じたことを踏まえながら、話していきたいと思います

フリーリグを使用してみて、感じたこと

  • ゴロタや岩などでの根掛かり回避能力が高い。
  • 駆け上がりを狙える飛距離を十分確保できる。
  • スナップを使用すればリグウエイトをこまめに変更できる。
  • チヌに違和感を与えずらい。

・根掛かり回避能力について。

以前、チニングでテキサスリグを使用していたことがありました。
ゴロタの多い場所での釣りをすることが多かったなので、シンカーを引っ掛けてしまいロストすることが多々ありフリーリグを使用する際の一番の不安材料でした。
ですが、シンカーがスタックしてもロッドを立ててラインにテンションを少し掛けてシェイクするようにすると不思議と回避することが多かったです。
これはシンカーがラインにぶら下がっている形状が功を奏して、ラインにテンションを掛けると少し斜めになってくれるからなのかなと想像しています。

・飛距離について

僕は1.5号のナス型オモリを使用しましたが十分な飛距離でした。
計測はしてませんが30m以上は飛んでいたと思います。
潮の流れが速かったり、駆け上がりまで距離があるようなら2号や3号も視野に入るかなって感じでした。
逆に潮が遅かったり、飛距離が必要ないようであれば1号や0.8号も必要かなと思いました。

・スナップの使用について

前回の釣行ではダイワのDスイベルSS インタースナップ付ローリングスイベルを使用しました。
糸抜けも良く使い勝手は良好でした。
シンカーを潮の流れによってこまめに変えたいと思っていたのでちょうど良かったです。
欲を言えば、DスイベルSS セーフティースナップ付ローリングスイベルの方が外側に引っ掛かりがないので根掛かり防止にいいかなと思いました。

・チヌへ与える違和感について

フリーリグの場合、バイトしてきたときに与える違和感はラインのテンションのみです。
これはラインとロッドの角度を45°以上90°以下に保つことで、ほぼ違和感を与えずバイトさせることができると考えています。

まとめ

ここまで色々書いてきましたが、浜名湖でのチニングとフリーリグはかなり相性がいいと思いました。
今後の課題としては、リフト&フォールやボトムバンプなどのロッドアクションの練習ですね。
まだ、どれくらい動かせばいいのかどれくらいポーズを入れたらいいのかなど、アクションのイメージが掴めていません。

今後もチニングで感じたことや試してみたことを書いていきたいと思いますので、応援していただけると励みになります。

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